地域のつながりが未来をつくる――6月2日の活動報告
【活動報告】6月2日 地域のつながりと未来への希望
早朝:国立駅北口にて駅頭活動
朝の通勤時間帯、国立駅北口で及川妙子さんとともに駅頭に立ちました。

なんと、娘が大学でお世話になった先生とばったり再会。ご縁を感じるひとときでした。

その先生には、本多公民館の中庭づくり講座でもご協力いただいています。講座では「レイズドベッド」(地面に直接ではなく、車椅子の方の目線でも手入れしやすい高床式のプランター)を作成。多様な方が園芸に親しめる場づくりを進めています。
午前:高齢者施設『あおぞら』にて東南会の役員会
東元町の高齢者施設『あおぞら』にて、「生きがいクラブ・東南会」の役員会に班長兼会計担当として参加しました。
日々の活動の中で、地域の高齢者の皆さんが生き生きと過ごせる環境づくりを大切にしています。
参加者の方から、応援の俳句をいただきました。

はけのみず ほたるが照らす 国分寺
この句に詠まれた“はけ”とは、国分寺の湧水を生み出す貴重な地形。「はけの道」は、多摩地域の自然の恵みの象徴であり、その清らかな水辺は、今もホタルが生息する美しい環境として守られています。自然と共に暮らすこのまちの魅力を、次世代へつなげていきたいと改めて感じました
午後からは西部地域へご挨拶・国立駅で夕方の駅頭
午後は及川妙子さんとともに市の西部地域をご挨拶に回り、夕方には再び国立駅北口で駅頭活動を行いました。
夜:市長をつくる会の市民集会に参加
18時30分から「市長をつくる会」の集会へ。なんと83名もの市民の皆さんが足を運んでくださり、熱心に話を聞いてくださいました。

◆生きがいクラブ・東南会とは
「社会奉仕」「健康づくり」「生きがいの創出」の3つを柱に、地域の高齢者が主体的に活動を行っています。
- 社会奉仕活動:訪問活動や地域食堂ボランティア、友愛活動などを通して、地域の福祉を支えます
- 健康づくり:ボッチャや筋トレなど、身体を動かす活動を通じて介護予防
- 生きがいづくり:抒情歌やカラオケ、麻雀など、文化的・交流的な活動で暮らしを豊かに
高齢者の皆さんが互いに支え合い、地域の中で役割と喜びを持って過ごせることは、誰もが安心して暮らせるまちづくりの一歩です。



